2011年1月23日日曜日

in OKINAWA!!

先日、2ヶ月ぶりの沖縄への帰省。

でしたが、今回はあまり遠出したりできないかわりに、実家のある町、与那原町を散策。
生まれは那覇市なのですが小学5年生の時に引っ越してきた町で、小・中・高と多感な10代を過ごした地です。沖縄本島の南部に位置しており、沖縄本島内で最も小さな市町村でもあります。

この日福岡は、この冬一番の冷え込みが続き、昼間でも最高気温2度前後とゆう状態でしたが、飛行機で福岡を発ち、沖縄に着くとアウター要らず。春の様なぽかぽか陽気。沖縄も数日前までは冷え込んでいた様でしたが、シャツで歩いていても暑いくらい。

町を一望出来る高台から少し下ったところにある上の森公園。小学校の頃よく遊んだり、部活の帰りに意味も無くみんなでダラダラしたりしましたね。

中・高の通学路

その通学路にある"キッズ"。夏しかやっていないぜんざいかなんかがかなりおいしかった記憶が。。。結構通っていたんですがうろおぼえです。
不況にも負けず沖縄そばとかも値段変わってなかった気がする!!

この通りをまっすぐ行くと防波堤に突きあたり、そこでもいろんな話したりしたな〜。甘酸っぱい話とか。
今は埋め立てされた東浜マリンタウンへ続く道になりました。なんか少しセンチメンタル…。

その角にある"やびく菓子店"。同級生のおかんが働いていましたね〜。

その少し先には"フランス菓子の店ボヌール"ココは何と言っても小倉シュー!!フランス菓子の店なのに、小倉シュー!!
やはり学校帰りに買い食いしたり、おかんが買ってきたりしてくれて家にあった時はかなりあがりましたね。しかもお値段¥80!! のはずが、こちらは不況の影響か¥95になっていました。ま。それでも平成のこの時代になんとゆうコスパ。

ココに関しては弟の同級生や女子には圧倒的な人気を誇りましたが、男臭い僕の周りでは評価があまりたかくありませんでした。  
が、今回行った時もかなり店内は賑わっていました。やはり人気あります。

ボヌールの向かいにあるこの道を突っ切ると小学6年の時『将来、総理大臣になる!!』と担任の先生に真顔で言い放ったあいつん家までショートカット出来ます。

初めて自分のお金でCDを買ったレコードショップはえらい事になってました。枝なのかツルなのかなんなのか分からない物でぐるぐる巻きに!!まるでココだけジブリの世界みたいなことに!!

世代的にヴィンテージ古着・G-SHOCK・ハイテクスニーカー・Nowhereファッション全盛だった青春時代。
僕のG-SHOCK DW−5600 SPEED MODELもここで電池交換してもらいました。

"一級技能士"のいる店。男は見た目よりも中身が大事です。

ここも買い食いしてました。なんかテントちぎれてますが"喜納てんぷら店"

沖縄のてんぷらは日本食の一般的な『天麩羅』とは違い、小麦粉多めの分厚い衣が特徴で、アジアの屋台なんかにあるフリッターを想像してもらった方が近いでしょうね。こちらも当時はだいたいのものが¥30だったのですが、¥40〜に。さかな天やもずく天がオススメ。

夕飯前に嫁さんの実家にて、てんぷらを食します。もう"大人"なので『買い食い・歩き食い』自粛しておきました。

この子が大きくなったらもっとのんびりこの町を一緒に歩いてみたいです。
そしてキッズに行った帰りに、内緒で小倉シューとてんぷら買い食いしたいです。
そんな日々が早くくるといいな。早く大きくなるんだよ!!!

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